烏帽子岩を見渡せる海絵の道

湘南 烏帽子岩を見渡せる海への道とサーファーのポイントと道具

湘南 烏帽子岩を見渡せる海への道とサーファー

「茅ヶ崎のシンボル」といえばサーファーと烏帽子岩。その2つを撮る事ができるのが、一中通りから海を望むポイント。
国道134号線からレンズの効果を最大限引き出すために少しでも離れて撮ると、より、圧縮効果で烏帽子岩を大きく写し出す事ができる。
(入口の前には草花が生い茂っているので、リゾート感たっぷりの1枚が撮ることが出来ます。)
茅ケ崎の国道134号線は車の往来が多いので、なかなか車が写りこまないように週末の朝に行ったのだが、それでも、車の往来があり、サーファーがベストな位置に来た時、車が横切るという事もしばしばあった。よいショットを撮るのには、時間がかかるが頻繁にサーファーはこのポイントを通るので、多種多様なシーンを撮る事ができて楽しい。
※初夏の朝はサーファーも5時くらいから海に繰り出すので、早すぎるという事はなく、車の往来も少ないのでよりいいショットが撮る事が出来る!

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茅ケ崎市立1中通りから烏帽子岩を望むサーファー

海岸への道の両サイドにカラフルな草木が咲く事もありますので、その時期を狙っていくのもいいでしょう。

     焦点距離:400mm(35mm換算約600mm)撮影月日:5月

茅ヶ崎・一中前歩道橋から見る富士山(傘雲)

茅ヶ崎一中前

夕暮れ時には富士山とミルキーウェーの撮影が出来る

撮影:2020年10月18日
鎌倉・江の島方面から国道134号線を走り茅ヶ崎一中前の歩道橋前
晴れている日には富士山と歩道橋を渡る様々なシーンを見る事ができる。
この日は富士山と傘雲が出ていたので、立ち止まって1枚撮ってみた。
夕暮れ時には、この歩道橋から、車のライトが流れるシーンと富士山とのコラボを撮影する事ができる。次回行った時には撮影して来ようと思う。

カメラ :ソニーα7Ⅲ
レンズ :TAMRON(タムロン)70-180mm F/2.8 Di III VXD

ボードウォークサイドのサーファーと富士山

湘南地域の中でも湘南らしさを感じる茅ヶ崎

湘南=海とサーファー。そんなイメージがあるが
古都 鎌倉や江ノ島をランドマークとする藤沢と比較すると、海岸までのアクセスが良くないことが幸いして、観光で来る人は少なく感じる茅ケ崎の海岸。
江ノ島周辺や鎌倉と異なり本来の「海街」の雰囲気があるように感じる。
だからこそ、海の生活を愛する人々の自然の光景を見ることが出来る。

茅ヶ崎ウォークボードからの富士山

撮影:2020年10月18日
茅ケ崎の海岸沿いにあるボードウォーク(ウッドデッキ)は、サイクリングロードと並行して数キロに渡ってある。富士山を背景にサーファーを撮るポイントはさほど多くはないが、ポイントを見つける事が出来れば、サーファーは頻繁に通るのでシャッターチャンスは少なくない。

小高い場所から海を眺めるウッドデッキ潮見台前
気が付く人は少ないが実は、ここからファインダーを覗くと、富士山をバックに波乗りを終え帰宅する親子サーファーの光景をよく目にする。
三脚をもっていってなかったので、ボードウォークにカメラをおいて開放で撮ってみた。(富士山はあくまで添えるだけにしたかったので)

カメラ :ソニーα7Ⅲ
レンズ :TAMRON(タムロン)70-180mm F/2.8 Di III VXD

茅ケ崎一中前までの行き方

湘南地域の方は自転車やバイクで直接行くと思いますが、市外、県外から来られる方は、下記のバスで行くことが出来ます。

【バスの場合 その1】

バスで「ヘッドランド入口」か「茅ヶ崎市立第一中学校」
茅ヶ崎駅南口からバスで「辻02、13(辻堂駅南口行)」乗車4駅約4分。
「駐在所前」でおり海へ向かいます。
※国道134号線にぶつかりますので自分のレンズに合わせて、場所を探るといいでしょう。


【バスの場合 その2】

茅ヶ崎駅南口からバスで「辻09(辻堂駅南口行)」乗車7駅約7分。

【バスの場合 その3】

茅ヶ崎駅南口からバスで「辻12(辻堂駅南口行)」乗車4駅約74分。
「駐在所前」でおり海へ向かいます。

料金はいずれも180円です。(2020年8月19日現在)

 
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江ノ島・鎌倉 撮影ポイント&撮り方

江ノ島、鎌倉をはじめ葉山・逗子~茅ヶ崎まで撮影範囲としています。

湘南に住んでいる方は勿論 初めて来られる方にも素敵な1枚を撮っていただけるよう
使っているカメラ機材や設定、ガシェットなどまとめました。